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2025.03.26

じゃばら🍋

こんにちは。
西八王子にある歯医者LCK fデンタルクリニックです。
管理栄養士のEです。

 

先日コンビニで「邪払のどあめ」というものを見かけ、
どんな味なのか想像もつかないまま購入してみました!

程よい酸味でスッキリして美味しかったです👌
リピート買いするほどハマってしまいました😋

今回は柑橘類の一種『じゃばら』について紹介します!

和歌山県の北山村で栽培されている柑橘類。
北山村の福田さん宅の裏庭に1本だけ自生した柑橘類が実る木があり、
「独特の味で美味い、変なみかん」と広めようとしたことがきっかけで、
じゃばらの栽培が始まりました🌳

専門的な調査・研究の結果、昭和47年にじゃばらは、
世界に類のない全くの新しい品種であることが判明し、
村を挙げての名産品へとなりました。

名前の由来は、果実の酸っぱさは鬼も逃げ出すほどといわれ、
「邪(じゃ)を払(ばら)う」という意味で名付けられたそうです。

 

そんなじゃばらですが、これからの季節の大敵、花粉症に有効?!

じゃばらには、フラボノイド成分の一種「ナリルチン」が豊富に含まれ
抗アレルギー作用、抗酸化作用、抗炎症作用などの効果があることが証明されています。

ナリルチンは、グレープフルーツといった他の柑橘類にも含まれていますが、
群を抜いてじゃばらの果皮に多く含まれています。

今年の花粉症対策として、じゃばらを取り入れてみるのはいかがでしょうか!

その他の栄養素も、ビタミンC・ビタミンB1・ビタミンB2が豊富なので
風邪予防や美肌効果などに期待できます。

「苦うま」と表現されるように、酸味とほんのりとした苦味が特徴です。
果汁が豊富で香り高いので、シンプルに焼き魚に絞っても、
ドレッシングにしても美味しそうです!

私は、果汁をお取り寄せしてじゃばらのぽん酢を作ってみようと思います♪♪

ぜひ、皆さんも店頭で見かけることがありましたらお手に取ってみてください!

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